カラダを洗わないという入浴

by admin
公開日時: 2011年10月19日
カテゴリー: 岸和田市小松町
タグ: タグなし

冬の季節が近づくと、知らぬうちにぽりぽりとカラダをかいてしまっていませんか?

夜寝ている間にカラダをぼりぼりかきむしって起きてしまうことはありませんか?

つまり女性にとって冬の大敵は乾燥なのです。

乾燥すると肌が粉をふいてしまったり、かさかさがしわしわを引き起こしてしまうこともあります。

女性の肌はいつでもつるぴかでありたいものです。そんな時、目から鱗の情報をひとつご紹介します。

それはなんとカラダを洗わないということなのです。

皆さんはカラダをどのように洗いますか?石けんを泡立ててスポンジでこすりますか?

それとも垢擦りタオルでごしごしとこすって垢を落としますか?

実はこれは入浴時間の大きな間違いなので す。

皮脂がたまるのは、主に顔、背中、デコルテになります。

ということは、カラダのそれ以外の場所は汗腺が活発に動いているということ。

汗は水溶性なので、シャワーを浴びれば十分落とせるのです。

しかも、よくよく考えてみればわたしたちが常にこすって洗っているようなところは汚れているわけではないですよね。

垢が気になれば、部分的に洗ってあげるだけで十分オッケイです。

古い角質を落としすぎてしまうと、水分が蒸発してしまうために乾燥肌を呼び起こしてしまうのです。

洗わない意識、もってください。

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