他者は自分の鏡

by admin
公開日時: 2012年1月13日
カテゴリー: 岸和田市小松町
タグ: タグなし

他者は自分の鏡です。他者に関して思っていたことが、

自分にも当てはまっていたと気づけるのです。
いいことも悪いことも映し出されますが、イメージとしては悪いことを知るために活用することが多いでしょう。

いいことに関しても、「思ったより状態が良かったのに気づけなかった」と悪いイメージが出ています。
人に言われない内に自分で気づこうとする考え方が、私たちにはあります。

しかし、いつも意識していても気づけていないことはたくさんあるのです。

「意識できるよう注意している」と思う分、逆に気づきにくくなっているかもしれません。
その時気づかせてくれるのが他者なのです。

すぐに分かる場合もありますし、よく考えないと分からない場合もあります。
かならず分かるとは限りませんが、偶然感じることが多い分、普段は分からないことに気づきやすくなるのです。

こう細かい部分まで突き詰めず「他者は自分の鏡」と大まかに覚えておくのもありでしょう。

他者を見なければ分からないほど、物事を考えるために気づくことはできません。
物事を考えるのは難しいことなのです。

私自身、こう書いても気づいていないことは山ほどあり続けるでしょう。
せめて大まかに覚えているだけでもできればいいですが。

コメントはまだありません - コメントする

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>



ようこそ , today is 木曜日 2012年2月23日