検索結果 アーカイブ: 2月 2011

お札で遊ぶな!

by admin
公開日時: 2011年2月28日
カテゴリー: 岸和田市小松町
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お札を折り紙のように使って、おもしろおかしな形を作る、というような遊びが一時期はやりました。「ターバン野口英世」とか言ったと思いますが、そういうの。ネット上で誰かがそういうのを作ったものが話題になり、最終的には折り方や他の作品紹介がなされた本も出版されるに至りましたね(最終的、といってもこれからまだまだ発展を見せる可能性もありますが)。この件に関して、大きな反論の声があがっていないようなので僕は声を大にして言いたいのですが、こんな不躾な遊びは直ちに止めるべきですね。お金をそんなふうに遊びの道具にしてはいけない。

貧しい途上国を旅していると、その国の国民たちがお金をリスペクトしていない現場によく遭遇します。お金をリスペクトしていない、というのはお金に対して無関心な態度をとっているというわけでは全然なくて、貧しい生活をしているわけですからお金は欲しいと思っているわけです、もちろんのこと。ではどういうことかというと、お金に落書きとか平気でするんですよね。ケータイ電話の番号を交換する時に適当なメモが見あたらないときにお札に書いちゃったりする。ちょっと信じられないんですが、そういうことを平気でする。お札を直接ポケットの中にいれて持ち歩くので、汗でぼろぼろになったお札をよく見かけますし、とにかくお札の扱いが酷い。

もちろん、日本のようにお札=高額というわけではない国が多くて、額面が安くてもお札になったりします(たとえば100円札みたいな)。でも、だからといって物質としてのお金をぞんざいに扱うことは、お金をリスペクトしていないことと同義であって、そういう態度を多くの国民がとっている国というのは、結果として経済的に豊かではなくなるんだと思います。

だから、日本を落ちぶれた国にしないためにも、いますぐにお札折り紙は止めるべきです。お札を遊びの道具にすることは、国の滅亡への第一歩だと肝に銘じましょう。

あるバナナロール

by admin
公開日時: 2011年2月24日
カテゴリー: 岸和田市小松町
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両親はたまに、同じ所からバナナロールを買ってきます。

バナナが丸ごと、たくさんの生クリームと一緒に包まれています。
包んでいる生地も結構厚く、本当にボリュームのある1品です!

ただ、最近のわたしにとっては困りものになっているのです(汗)

「むやみに食べないこと」へ、ふたたび気を遣い出したからです。
食べたい時はきちんと食べますので、それ程ではありませんが。

例のバナナロールはご飯にできますが、「バナナ」「パン」

が同時に入っていることに戸惑っています。
パンを「生クリームパン」とすれば、いずれも単体で充分な足しになるからです。
極端に考えれば、「どちらかを2つ食べている」とも言えますし。

そんな状況下、父が「1人1つ」と買ってきました。

有難いのですが、今書いたような心境なので(笑)
何とか、母に手伝ってもらって「半分食べる」に抑えました。

味は、本当に美味しいんですよ!

最近のわたしは生クリームだけを食べていると、気持ち悪くなってきます。
しかし、このロールはバナナが一杯ある分、あっさりさが増すんですよね。

パンの味が入り過ぎてくることもなく、ボリュームのある割には本当にあっさりしています。

だいぶ前から食べていますが、どうやらチョコロールバージョンもあったらしく。
最近初めて知りました。

売れているんでしょうね(笑)

映画「ディープ・インパクト」と「アルマゲドン」

by admin
公開日時: 2011年2月16日
カテゴリー: 岸和田市小松町
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映画「ディープ・インパクト」はご覧になりましたか?彗星が地球に衝突するとどうなるんでしょうか?まったく知られていない彗星だとどこに落ちるかわかりません。軌道がわからないから心配ですよね。隕石が落ちるとわかっても怖いものです。シェルターに避難しても生きていけるのかわかりません。砂塵で太陽光が届かなければ作物も育ちません。まあ建物内でする水耕栽培なら野菜は手に入るかもしれません。本作の中の米国の大統領もすごいことを決断しますね。あれぐらいのことをしないと危機は避けられないのかもしれません。まあ虚構の世界なんですけどね(笑)。え?どんなことかって?それは言えませんよ。まだご覧になっていない方がいらっしゃいますからね。また、同じ様な映画に『アルマゲドン』があります。スペースシャトルが連続して飛び出すというシーンが出てきます。こちらは自己犠牲がキーワードになります。『アルマゲドン』の主演者達は石油の掘削関係者ですね。ご存知ブルース・ウィリスさんが活躍します。私は両方とも観ました。それなりに楽しめます。ですから、みなさんにも、どちらも観てもらいたいです。地上波で何回も放送されています。両作も世紀末の作品だったんですよね。だから現実味があってよかったのかもしれません。いろんな批判が出ていますが、まあ観てくださいよ。

野良猫

by admin
公開日時: 2011年2月7日
カテゴリー: 岸和田市小松町
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私は野良猫を飼っているのですが、先日、庭で気持よさそうに昼寝をしていたのです。

そこへ、まだ子猫の野良猫が散歩にきました。

子猫は、野良猫が寝ているのにびっくりして、後退りを始めたのだが!

ココで子猫に大問題発生!!
なんと前方には白黒の野良猫がいるのに対し、
後方には白黒猫を見に来た私がいた。

いや~猫なので直感でしたか感じとれませんでしたが、
あれだけテンぱっている猫の顔を始めてみましたよ(笑)

後ずさりしている最中に見せた、子猫の後ろ脚と尻は、
しっかりと震えていましたからね。

そして私の存在に気付き、私と数秒、目が合っていた時も、
「やべ~やべ~」という表情がバシっと伝わってきました。

最終的に子猫は来た道を通らずに、
私の家の庭にある草木が生い茂る場所を駆け抜けて、
ショートカット気味に私の家から出て行きました。

あまり良い毛色とは言えませんでしたが、
その姿や反応に私の胸はキュン!としてしまいました。

たぶん猫には猫なりのルールがあり、
自分が他人のテリトリーに入ってしまった上に、
相手が自分よりも大きな猫だったから驚いて、
今回の結末に至ったんだと思いますが、可愛かったな。

まだ子猫だったし、明らかに野良猫だったので、
ちょっと飼いたいな~とも思ったりしたわけですが、
元気いっぱいだったので、手なずけるのは難しいでしょうね。

そもそも私の家に常駐している白黒の猫は、
理由があって私の家で生活していたりしますからね。

要は適度に食事を与えたり、寝床を与えたり、
至れり尽くせり状態を用意しているから。

まぁそこまでには随分苦労もしましたよ。

だって最初、その猫と出会った時は、
見るからにガリガリで栄養不足からかヨタヨタ歩きでしたからね。

今ではツンデレからなのか、全く体を触らせてくれないものの、
幸せそうな良い顔をしながら日向ぼっこを毎日行っています。

平和だな。

徳永英明「壊れかけの歌手生命」

by admin
公開日時: 2011年2月2日
カテゴリー: 岸和田市小松町
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徳永英明の「VOCALIST」のシリーズが大嫌いです。はっきり言って気持ち悪いですね。徳永英明の歌唱力を全く認めていないこともありますが、過去の名曲を自己流に改変して、「あまい歌声」だとか評されているその気持ち悪い声で塗りたくって誇らしげにしている、その姿勢自体に嫌悪の念を禁じ得ないのです。

なんというか、出しゃばりですよね!ただ過去の人気曲を歌っているだけですもんね。なんの工夫もない。聴いたことありますか?ホントにただ歌っているだけなんですよ。カバーするからには、その曲への深く深くコミットして、その想いが内面化させて、その内面化の結実としての歌唱に結びつけなければならないのに、何も考えずにただ音譜を追っているだけですよ。

商業的な試みとしては巧いと思いますけどね、だってほとんどお金かかっていませんからね、制作に。版権の問題が少しありますけど、作詞作曲者にしたってそのまま眠らせているよりカバーしてもらって少しでも印税稼いだ方が良いですから、積極的にOKするに決まっています。売り上げもほとんど保証されているようなもんです。誰もが知っている曲を10も並べるわけですから、ノスタルジーを刺激して可処分所得をたんまり抱えている世代がこぞって買い求めるのは必至ですよね。

でも、アーティストとして、もうちょっとしっかりしてほしいわけですよ。

それに比べて、Scott Murphy(スコット・マーフィー)はいいですよね!!

『Guilty Pleasures』シリーズを数枚出していますが、ガイジンさんが日本の名曲をロック調にアレンジして熱唱するんです。選曲も良いですし(「ドラえもんのテーマ」とか、良いとこついてきます!)、歌い方もですね、分かってますよね、聴き手の気持ちを。どう歌えばいいのかをしっかり心得ている。ガイジン歌手が日本語の曲を歌うときにどう歌えば歓迎されるのか、先例を十分に鑑賞して、日本人からの意見も存分に取り入れて、それで実践している。その姿勢には舌を巻きます。

まぁScott Murphy(スコット・マーフィー)を引き合いに出すのは卑怯かもしれませんけどね、彼くらい研究して歌ってほしいわけですよ、徳永くんには。

このままくだらない企画を続けていったら、「壊れかけの歌手生命」になっちまいますよ!!

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