いわき湯本の旅館、温泉街のみなさんと東電社員との温かい交流を
今日のニュースでやっていて、心が温まりました。
セシウムや放射線が温泉に入らないか、
はじめは相当な決断があったそうですが、
結果、東電作業員のみなさんをいわき湯本の旅館や温泉の主人達が受け入れて
温泉に入ったり泊まったり出来るようにしたそうです。
東電の社員、作業員のみなさんはバスで温泉に来たときに「ただいま」と言い、
帰る時に「いってきます」と言うそうです。
そんな作業員達にコンビニの店主のおばちゃんも、自宅で洗たくを請け負ってあげたりしています。
いわきの人々は、とても温かいとニュースでも報じていましたが、
1つには40年前、いわきの復興にたずさわった炭鉱の作業員達と
今の作業員達がとても重なるからというお話もありました。
いつの時代でも、人は人でしか救えないし、何より感動させるのは
人が人に何をしてあげたかということだと思います。
過酷な労働条件の中で頑張っている作業員の皆さんにエールを送りたいです。
今、読みたいと思っている本がなかなかないですね。
面白い本が見つからないから、非常にがっかりしています。
頭の中でさまざまなアンテナをはりめぐらせて、楽しい本を探しているのですがないのです・・・
悲しいな。
どうしてなんだろうな?
やっぱりその理由は、もうほとんどの本を読んでしまったということでしょう。
1時期は、持っているだいたいのお金を、本代に費やしていた時期もありました。
だから、今さらもう新しくて、面白い本が見つからないのだと思います。
残念だな・・・
本当に読みたい本があったら、寝てしまうのがもったいなくなるぐらいに楽しめるのにな。
あのどきどきわくわく感は、絶対に他のものでは補えないですね。
どこかに、面白い本はないかしら?
無理かな?
本に代わる興味の対象もいくつかは生まれているのですが、なかなかここまで長く興味が続かないのです。
どうしてか、本が1番長い興味の対象ですね。
小さな子供のときから、本を片手にチョコチョコしていたといいますから、本が私にとっては最も興味や関心の的だったのでしょう。
その新しい面白い本がないものですから、困っているのです・・・
どこかに埋もれている名作はないかな?
出てこーーーーい!!