当時の私は値段が高かったために、
全くハンバーガーの自動販売機でハンバーガーを買うことはありま
せんでした。
たしか1・2度購入したことがありましたが、
それは夏休み中に滅多に会うことの無い親戚のおばさんが家に来て、
その際に1000円を貰ったから買ったんだと思うんです。
だから当時のハンバーガー自販機での1個の値段もうる覚えですが、
1個400円とかしていたんじゃないかな。
そう考えると今じゃハンバーガー屋も街中に沢山あるし、
衛生的にも値段的にも街中にあるマクドナルドをはじめとした、
有名チェーン店の方が何かと良いですよね。
じゃあハンバーガーの自動販売機も消えるわ!って話ですが、
私としては懐かしさ溢れる自動販売機だったりするわけですよ。
あとチェリオの瓶タイプが買える自販機ね。
今みたいに缶ではなく、ジュースといえば瓶って時代がありましたよね。
たしか自販機には大きく「チェリオ」と書かれていた記憶があります。
そして当時、既にコーラは有名な商品ではありましたが、
他にはあまり有名な炭酸飲料はありませんでした。
そのため中の飲料の見える瓶タイプであるチェリオは、
緑色(メロン)や真黄色(レモン)、どピンク(チェリー)など、
当時の私からすると気持ち悪さと同時に、何だこりゃ!?っていう、
好奇心もかきたてられていました。
とはいえチェレンジャーでもなかったので、
1度も買ったことはありませんでしたが、今なら懐かしくて必ず買うでしょうね(笑)
こうやって思い返してみると自販機も変わりましたね。
